Sexual Minority

セクシュアルマイノリティー

そろそろ面と向かって自分自身と話しませんか?他人や社会からの刷り込みから自由に

 

「なぜ私はこんな風に生まれてきたのか。」そんな疑問を常に自分に架せ、どこにいても疎外感がある。いや、疎外感ではなくむしろ諦め。他人と深く関わる事を避けるのはその人が嫌いなわけではなく、自分を知られる事で嫌われたくないだけ。自分と同じ人間が集まるところに行き始め、今までなかった充足感も得た。でもしばらくするとその場所が唯一の「自分の場所」と思い込み、だからそこに馴染みたくて、追い出されたくなくてみんなと似た格好、似た思考になっていった。幼少期から差別といじめを受けてきた人も多いので、大人になってもその痛みを抱えたままその痛みのやり場を無くし、気付かない間に今度は差別する側にまわる。そうやって差別や暴力は連鎖します。

 

「私のアイデンティティとは一体何なのだろう。」

 

私自身、この問いについて長い間考えました。そして自分なりの答えを出しました。 どこかに所属する事があなたの価値を保証するものではありません。居場所はあなたが自分自身の存在をどう認めるかにかかっています。ここではあなたがあなたの基準で「自分はどんな人間で、どうやって生きたいのか」を一緒に探り、あなただけの答えを出します。そうすると自ずと関係ないと思っていた他の問題の糸さえもががどんどん解れていき、人生がもっともっとクリアに見え、ビジネスや他の面でも無理に力を入れずともすんなりと上手くいくようになります。私はそんな人を何人も見てきました。大丈夫です、私に一度あなたのお話を聞かせて下さい。